想いをカタチに残すお手伝いを

写真屋こぼれ話 「街の変化を記録に残すということ」

いつもお世話になっている商店会仲間の「豊曜商事」さんから、写真修正のご依頼をいただきました。会社に展示されていた、昔の南浦和の写真が退色してしまったとのこと。

お預かりしたのは、昭和36年〜38年、そして平成4年の南浦和の街並みです。

駅ができ、道が舗装され、ビルが建ち並んでいく様子……。

よく見ると、走っている車や行き交う人々の服装からも、その時代の空気が鮮明に伝わってきます
わずか数十年という月日のなかで起きた劇的な変化。今、自分が立っているのと同じ場所だと思うと、非常に感慨深いものがあります。

こうした「街の記録」は、折に触れて撮っておくべき大切な宝物ですね。

これらの写真は、南浦和の豊曜商事さんで見せていただけるそうです。とっても親切な不動産屋さんですので、ぜひ立ち寄ってみてください。

(※ご本人の許可をいただいて掲載しています)

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